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2010年夏、ロマンティック街道の旅(4日目午後:Rothenburg(ローテンブルク))
昼食の後はRothenburgへ車を走らせます。Rothenburgはこの辺りでは結構大きな街です。今日はここで宿を探すことに。
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街への入り口の一つ。

街の中央広場へ向かいながら、「Zimmer Frei」の看板を頼りに宿探しをしましたが、思ったより高いのでなかなか踏ん切りがつきません。探し続けると、八百屋さんの壁に「Zimmer Frei」。
「値段だけでも訊いてみようか?」とドイツ語で私がごあいさつ。少し話した後、「ドイツ語、上手だね」と褒めてくれたのですが、実は英語もぺらぺらな人たちでした。もー、最初から言ってよ!それなら頑張らなくてもよかったのに。。。ドイツ語で話す時は、文法を組み立てて、一応緊張する私。
さて、バス・トイレ付とバストイレなし(共用)が選べて、親切にも先に部屋を見せてくれるというので見せてもらったら、とっても素敵な屋根裏部屋。共用のバス・トイレもとても清潔で、私たちの部屋の前だったので「これで十分だね」と即決定。
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お世話になったペンション「Elke」さん。翌朝の朝食は八百屋さんだけあって、至れり尽くせりの大サービス!何種類かのパンにジャムやチョコレート。盛りだくさんのフルーツ、ヨーグルト、ゆで卵、ジュース、コーヒー、いろんな種類の紅茶、いろんな種類のケーキまで・・・。部屋もトイレもお風呂も清潔だったし、細かい気配りが感じられて、ここにしてほんとに良かった。適当が嫌いな日本人の方にお薦めの安い宿です。

宿も決まり、安心したところで、街歩きへ出掛けます。
街全部がおもちゃ箱のようなかわいらしい雰囲気で、わくわくしてきました。
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市役所の塔から見る街並みと中央広場。中学生くらいの吹奏楽団がコンサートをしていました。
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右は趣のある薬局。写真にはありませんが、この建物の少し右に「一年中クリスマス」のお店があります。中は結構広くて、大きなツリーから飾り付けの小物やクロスなどが博物館のように展示してありました。見学は無料で、気に入ったものがあれば購入もできます。
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街を囲む回廊壁の外はすぐに森です。このように土地の広いドイツでは各々の街は孤立していることが多いです。

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上ることのできる回廊壁の一部。

ところで、どの街に行っても、散策中に建物の他に常に目を引くのが、みんなが食べ歩きしているジェラート。
いたるところにある、ドイツ語で「EIS」の看板。EIは「アイ」と発音するので、これで「アイス」と読みます。日本人にも覚えやすいでしょ?
ドイツのジェラートは巨大で、安くておいしい!しかもコーンの先っぽまでぎっしりとアイスを詰めてくれる。1クーゲル(一玉)が70セントくらいからなので、3種類食べても2~3ユーロくらい。2種類ですでに特盛サイズ。サービス精神旺盛!
イタリアだともっと小さくて高いし、ほとんどの店がコーンの先まで詰めてくれないもんね!最後まで食べずに捨てる人も多いよ。←またイタリアのことを愚痴ってしまった。

私たちはおやつに、気になっていたパフェ屋さんで大きなパフェを一つずつ食べました。満足!
もちろん、夕食は別で、しっかりといただきましたよ。
・・・続く。
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(非公開コメント受付中)

ローテンブルクの人々
いよいよローテンブルクですね。町並みもとても美しくて優しい感じの街ですね。
弟がローテンブルクに半年ほど語学留学したことがあります。休日に散歩をしていて、いつの間にか個人の敷地内に入ってしまったそうです。でも、やさしく歓迎してくれて、それから毎週末食事に招待していただくことになったそうです。そこに住む人々も、とてもやさしく、フレンドリーなようですね。
No title
 良い写真ですね。ユウコさんの写真の感性にいつも感心しています。家内もピアノ科で音楽家のはしくれですが、写真の構図は私よりずっと上手で音楽家は写真の感性もよいのでしょうか、というか私がヘタなのですが。
 明日からツアーですが本日東京一泊です。帰りましたらまたご報告します。
Re: ローテンブルクの人々
「弟がローテンブルクに半年ほど語学留学したことがあります。休日に散歩をしていて、いつの間にか個人の敷地内に入ってしまったそうです。でも、やさしく歓迎してくれて、それから毎週末食事に招待していただくことになったそうです。」

↑これって、すごいことですよ。
日本なら「泥棒!」と叫ばれそうですし、アメリカならいきなり撃たれるかもしれませんが、ローテンブルクならあり得るかなと思います。素晴らしい人に巡り合え、留学もますます思い出深いものになったでしょうね。私たちも、今回の旅で一番気に入った街です。
Re: No title
今頃はきっとローマですね。
ブログに載せている写真のほとんどはステーファノが撮っていて、私はその何百と言う枚数からいいものを選んでいるだけですよ。基本的な撮り方はプロの作品を参考に二人で勉強していますが、少ない枚数で逸品を撮るのはなかなか難しいので、角度を変えたり、光を考えたりしながら、たくさん撮っています。
ただ、ヨーロッパの場合、景色そのものが絵画的なので、あまり考えなくても良い写真が取れるんですよ。実は。。。
旅のご無事をお祈りしています。
No title
海外旅行デビューより帰ってきました。夢のような感じでまだ実感がありません。ベネツィアでは私たちのツアーは6隻のゴンドラでしたがジャンケンに勝って歌手と伴奏者付きのゴンドラになり感激でした。サンタルチアの演奏ではさわりを一緒に歌えと言われ念願のゴンドラでの歌も歌えました。その後散歩の途中ずっと遠くから歌が聞こえてきて、それが大運河に出る広い運河で音が響くとは思えない所なのでスピーカー??風情がないなあと思ったのですが、それがゴンドラでの生歌でびっくりしました。ものすごい声量で陸の人々からブラボーと拍手が盛んに送られていました。毎日あんな声量で歌っているのだろうか?
Re: No title
おかえりなさい!
お疲れのところ、さっそくのご報告ありがとうございます。
とっても楽しい思い出の旅になったようで、私たちもうれしいです。

私たちも何度かヴェネーツィアを訪れていますが、ゴンドラでの生歌にはそんなに出会えるものではないですよ。きっと、外国人ツアーでプログラムに含まれている場合のみの演出ですね。私たちも一度だけゴンドラ乗りが歌っているのに出くわしたことがありますが、ゴンドラに乗って歌を歌い、他からも聴く事ができたなら、PAPAさんたちはラッキーでしたね。
ちなみに、普通にゴンドラに乗るととっても高いので、イタリア人はあまり乗りませんし、ヴェネーツィアではイタリア人、外国人にかかわらずレストランや船でのボッタクリの横行もよく問題になるので心配していましたが、添乗員さんが付いているしっかりしたツアーだったので安心でしたね。
今日からまたお仕事でしょうが、時差ボケと戦いながら、ゆっくりと体を休めてくださいね。
プロフィール

ソプラノ歌手 ゆう子

Author:ソプラノ歌手 ゆう子
音楽活動やイタリアでの暮らし、各地への旅の思い出を綴ります。が、更新は時々ですので、みなさんも時々訪れてみてください。

ブログ初心者で「知らないうちにページが出来上がった」ようなスタートですので、不具合も多めに見てください。
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