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2018/11
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音楽活動について
4月初めにコンサートが入っていたのですが、実は2月初めごろから体調が悪かったため、見通しが立たず早い時期にキャンセルしました。この2ヶ月はほとんど家から出ず静養し、今週初めに簡単な手術を二回。今はとても元気なのですが、念のため1週間の自宅療養中です。何事もなければ、5月初めから普通の生活に戻り、歌のレッスンを再開し体力を調整ます。そして今年の夏、急ですが夫と共に一時帰国することを決めました。音楽活動は豊橋でのミニコンサートを予定して復帰するつもりですので、ぜひ、みなさん聴きに来てください。詳細はまた書き込みます。ではまた。
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No title
ブログ開設おめでとうございます♪
ゆう子のイタリアでの生活の様子などをタイムリーに
見ることが出来るブログ、更新楽しみにしています。
そして、夏に一時帰国するとのこと。What a good news!
久しぶりに会えるのをとっても楽しみにしています♪

Re: No title
わぁ、コメント第一号!どうもありがとう。
そう、事情はともあれ、夏に帰国。
いつも変わらず、温かく歓迎してくれるふるさとでのリフレッシュ。
新しいページをめくるための私たち自身への勇気付けの旅でもあります。
これを決めたことで、夫婦ともにとても救われました。
みんなに会えることを楽しみに、あと3ヶ月頑張ります!
さて、早速cookieさんのHPのリンク貼り付け、今から挑戦してみますよ。一人でできるかなぁ。。。
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Re: No title
PAPAさんへ、コメントちゃんと読めました。大丈夫ですよ。
奥様とご一緒で、きっと素敵な旅行になりますね。でも、ヨーロッパへパッケージツアーでいらっしゃる人たちに聞くと、相当ハードなスケジュールのようですよ。旅行直前は体調を万全に整えて、時差ボケに負けない体力を備えてくださいね。
TOSTIは古典歌曲と違い、流麗なメロディーが多く、気持ちを表現しやすいですね。その上、正しい発音や発声法に非常に向いているので、とてもよい教材です。どんどん勉強なさってください。いつか聴かせてくださいね。奥様にもおよろしく。
Re: No title
ヴェネズエーラさんへ、どっちに書いてくれてもいいよ。お好きな方へどうぞ。
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Re: どんな歌がいいかな
こんばんは。
さて、イタリアで歌いたいとのご希望ですので、こちらの真実を書きますね。
日本人向けのツアー専用レストランであれば、向こう側も慣れているので、何も問題ないかも知れません。ただ、ガイドさんが同行してくれると思いますが、向こうの方に驚かれないように、必ず、「一曲歌ってもよいか」をレストランの歌手や店主に聞いてもらってくださいね。「どうぞ、どうぞ」と言われれば良いですが、少し怪訝な顔をされたら、残念ですがあきらめてください。その辺は、雰囲気をご覧になればお察しいただけると思います。

ちなみに、地元のイタリア人の同席する普通のレストランで、突然一曲歌うと言うのは「日本人はおかしい」と笑われるかもしれませんので、それは避けた方がよいと思います。特に、日本やイタリア以外の国で人気のいわゆる「カンツォーネ」と呼ばれているナポリ民謡ですが、実は、イタリアでは地方によっては「ちょっとかっこ悪い」と思われていますので、場所によっては要注意です。というのも、歌詞がイタリア語ではなく「ナポリ語」という方言で書かれていることと、こちらでは「流行おくれ」のように片付けられているからです。

「ゴンドラで」というのも、私は乗ったことがないので何とも言えませんが、ヴェネーツィアは北部なので、個人的には止めた方がよさそうな気もします。が、ゴンドラ漕ぎの人たちは「イタリア=カンツォーネ」だと思っている外国人のためにカンツォーネを歌ってくれると聞いたことがある気もします。ヴェネーツィアへは2度行きましたが、歌っているゴンドラ漕ぎを見たことがありません。どうなんでしょう。PAPAさん、訊いてみてください。

特に、北部と南部で何かと格差のあるイタリアでは考え方も生き方も違うため、残念ながら偏見も根強く残っています。テレビでは時々「カンツォーネフェスティバル」のような企画も放送されているので、好きな人もいるのでしょうけど、カンツォーネはナポリの民謡であるので、イタリア北部か南部かと言われれば、南部の代名詞です。よって、北部では多くの人が「イタリア=カンツォーネ」と言われることを嫌がるので、「カンツォーネ」を歌うと、知らないイタリア語でからかわれるかも知れません。それに代わってミラノに生きたヴェルディーのオペラの中の有名な曲や「Non ti scordar di me」のようにイタリア語で書かれた有名な歌曲であれば、時と場所さえ合っていればどこでも受け入れてもらえると思います。
ヴェルディーのオペラのアリアでしたら、椿姫の中のジェルモンが歌う「プロヴァンスの海」はみんな好きですが、うまく歌わないと厳しい答えが返ってくるかもしれません。ナブッコの中の「行け、思いよ、黄金の翼に乗って」もいいです。どちらの曲もイタリアで歌う歌わないに関わらず、練習課題にしてもいいと思います。先生にご相談ください。
前記の「Non ti scordar di me」のような大衆的なものなら、もう少し簡単で、イタリア人もだいたいみんな知っています。他には日本の歌もよいと思いますよ。

たくさん書きましたが、結局のところは「せっかくのご自身の旅」ですから、イタリア人になんと言われようと、お好きなようになさってくださいと言うのが、私の本音です。別に迷惑をかけるような行為ではありませんから。で、もし、本当に歌われるなら「堂々と!」そして「存分に楽しんでください!」ということだけです。
では、奥様にもおよろしく。
とりあえず練習します
少しご心配かけたようで、すいません。
3曲まず練習してみようと思っています。
楽しむことが目的ですし、もともと気が小さいのでムリに頑張って歌うことはないと思います。そのことは家内にも見透かされているようで彼女は全く落ち着いているようです。
練習で自信がついたらイタリアはムリでも年末コンサートでは頑張ってみようかなと思っています。
アドバイスありがとうございました。
PAPAさんへ
どれも素敵な曲です。イタリアでのご披露はリハーサル、クリスマスコンサートは本番と思ってご準備なさったらどうでしょう。
「プロヴァンスの海」は最後が難しいかもしれませんが、時間をかけて少しずつ区切って練習すれば、秋には間に合うと思いますよ。ぜひぜひ、先生と頑張って練習してください。
もちろん、歌うからにはジェルモンがどんな気持ちでこれを歌っているのかも調べて研究してくださいね。もともと熱心なPAPAさんですから心配していませんが。
プロフィール

ソプラノ歌手 ゆう子

Author:ソプラノ歌手 ゆう子
音楽活動やイタリアでの暮らし、各地への旅の思い出を綴ります。が、更新は時々ですので、みなさんも時々訪れてみてください。

ブログ初心者で「知らないうちにページが出来上がった」ようなスタートですので、不具合も多めに見てください。
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