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2018/12
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珍しいものがいっぱい!夏の九州旅行(博多編)
1日目のコース:全て徒歩です。
「楽水園」「住吉神社」「櫛田神社」「博多町家ふるさと館」「聖福(しょうふく)寺」「キャナルシティ」「中州の屋台」

 博多で新幹線を降り、福岡市内に宿泊。朝6時30分に豊橋駅を出発して、名古屋でのぞみに乗り換え、11時頃ホテルにチェックイン。のぞみは、相変わらず、私にとっては早すぎる乗り物で、揺れが気になります。
 さっそく、最初の目的地、土俵のある住吉神社を目掛けて歩いて行くと、途中に、素敵な博多塀に囲まれた料亭のような入り口を発見。近づいてみると門構えには「楽水園」の看板と「お抹茶はいかがですか。」の文字。料亭ではなく、お茶室でした。塀の内側には日本庭園があり、入園料(たったの)100円を払って、中に入ってみることにしました。
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見学ルートは回遊式庭園を散策した後、お茶室の建物へと続きます。全3室からなるこの建物は過去に旅館としても使用されていたそうです。昼食前だったこともあり、お抹茶はいただかず、お茶室の見学のみにし、「楽水園」を後にしました。旅程にはなく立ち寄ったのですが、マンションのような高い建物に囲まれた都会の一角に、こんなに心和む素敵な場所があるとは驚きです。
 
 さて、住吉神社に着いて、真っ先に目に付いたのが人の形をした等身大の白い紙。自分の不幸を息を吹きかけながら人型に移して、その後、焼いてもらうもののようです。人形に息を吹きかけるというのが、なんとも効き目のありそうな気がします(私の顎関節症もこれで治したいところです)。
 お昼ごはんは福岡キャナルシティの中にあるラーメンスタジアムで本場のとんこつラーメンを食べました。他にもおいしそうなラーメン屋さんがたくさんありましたが、「だるま」というお店の前に行列ができていたので、私たちも並んでみることにしました。5分くらい待ったでしょうか。。。おいしいとは思ったのですが、意外と豚の骨臭くて癖の強い味で、紅しょうがを入れました。後で、かなりの有名店だと知ったのですが、癖の強いスープに対して麺は細いし、つるつるしてない!おまけに大盛りが好きな私たちにはちょっと量も少ない。という訳で、「おいしかったけど、地元でよく行くラーメン屋さんの方が好き」という結果でした。有名店だから、これがきっと本当のとんこつラーメンなんでしょうけど、一軒を試して「これが本当の味」と思うのは「一人のイタリア人を見て、これがイタリアだ」と思うのと同じような気がするので、機会があったら、いくつかの違うお店でとんこつラーメンを見ようと思ってます。いつか好きな味に出会えることを楽しみにしながら。
 キャナルシティを後にして、櫛田神社へ向かう途中に屋台の駐車場がありました。折りたたむとこんなに小さな台車になるんですね。
yataiparking
整然と並べてあって面白いです。

 櫛田神社には巨大な博多祇園山笠が展示してあります。かなりの重量がありそうで、近くで見るとその精巧な細工に圧倒されます。
yamakasa
後で訪れた「博多町家ふるさと館」で、お祭りに関わる博多の人たちの意気込みや各世代を巻き込んで伝統を引き継いでいく男女の役割とその姿を分かりやすい映像(←これ、素晴らしいです)で鑑賞して、山笠についての感激も頂点に至りました。(本文を参考に旅をする方は、先に「ふるさと館」を訪れ「櫛田神社」の山笠を見るか、櫛田神社境内の歴史館を訪れた方がよく分かると思います)
 3時頃、ふるさと館を出ると、目の前を3人の男性が屋台を押して通り過ぎました。夜の準備のためでしょうか。福岡ではきっと当たり前の光景ですね。
 
 次に訪ねたのは日本最初の禅寺「聖福寺」です。
zen
さすが!世界でも有名な「禅」のお寺ということで、外国人の観光客がたくさんいました。でもこの時、日本人観光客は私だけ。これまでも外国の人たちの方が私よりも日本の歴史について詳しかったりして、時々、「へぇ。」と思うこともありました。日本人のみなさんもぜひ訪れてみましょう!

 このあとは少し疲れたので、一度、ホテルに戻って休み、夕食に出直すこととしました。晩ご飯は「屋台で!」と決めてあり、歩いていく途中にキャナルシティがあったのでちょっと寄って靴を買い、履いてきた靴をお店の人に捨ててもらう。新品を履いてさっそく屋台へ。
川沿いにたくさんの屋台が並び、お兄さんたちが客引きをしている。
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ステーファノを見て、「ジャパニーズバーベーキュー!」とか「チキンアンドポークOK?」などの片言のカタカナ英語で話しかけてくる中で、私を外国人だと思った人もいました。確かに、美白とは縁遠いところに住んでいるので、日本人の女性の白さに比べたら、外国人に見えるかもねと二人で納得。
 結局、全部の屋台を見た後、一軒目はおでんが売りのお店に、二軒目は「ジャパニーズバーベキュー!」と言っていたお兄さんの屋台に決めました。そう、屋台のはしごです。一軒目では大きなおでんの盛り合わせとからしたっぷりのおいしい角煮を食べ、二軒目ではめんたいこや鯖の塩焼き(←これ、絶品でした)他、を食べました。どちらのお店も窮屈過ぎて面白かったです。二軒目では隣の男性3人とも話しました。某大学の先生だったようです。見ず知らず同士でも、あの狭さが会話を誘うのですね。屋台での食事は予想通りの九州らしい面白い経験でした。ただ、料金は普通のお店より高めの設定だと感じました。これで長い一日目おしまい。
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Author:ソプラノ歌手 ゆう子
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